大学生がTOEICで900点を目指すブログ

TOEICで900点を目指す大学生のブログです。(最高770点)

TOEICリスニングで400点の感覚

前回のTOEICリスニングが415点でした。初めて、リスニングで400点を越えたときです。そのときの感覚を書いておきます。ちなみに初めて受けたときのリスニングは260点でした。もちろん留学なし、完全独学で上げました。

リスニングで400点以上を目標としている人の参考になれば幸いです。

 

Part1&Part2

指と選択肢を対応させて、間違い選択肢であれば指を折るという「指による消去法」を用いることで、正答率は88%くらいでした。

Part1に関しては、全問が、答えが流れた瞬間に選べました。

Part2に関しては、遠回しな表現などがあったり、完全に聞き取れないことがあるため、「指による消去法」で、できるだけ正解しようと頑張っている感覚です。質問文が流れたら日本語に直し、回答が流れる前にそれを心の中で繰り返します。

 

Part3&Part4

設問と選択肢の先読みを一通りし、正解根拠が流れたら、聞きながら、選択肢に指をおきます。途中で先読みのテンポが崩れてしまうことがあります。放送に関しては、普段は2倍速で聞いているため、本番は遅いと感じます。正解率は80%ほどです。

 

まとめ

リスニングで400点を越えていても、余裕を感じることは全くないです。しかし、内容理解に関しては、350点くらいだったときに比べて、自信をもって答えられる問題が多くなったという印象です。Part3とPart4の放送についていけるのも400点を越えてからだと思います。L300点くらいのときは、L400点取れる人はかなり聞き取れるてるんだろうなぁ、と思っていましたが、いざL400点を越えても、正直まだまだといった感じです。